普段使いのクレジットカードのポイントを楽天スーパーポイントへ交換した場合について調べてみました。

普段使っているクレジットカード、JCB、三井住友VISA、アメックス、シティカードのポイントを楽天スーパーポイントへ振り替えた場合の換算率を調べてみました。

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  • 2013.07.02
  • takumi.t

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2011年12月11日の記事です。

【普段使いのクレジットカードのポイントを楽天スーパーポイントに交換した場合について調べてみました。】

2011 12 11

楽天スーパーポイント クレジットカードのポイントって,クレジットカード会社によって交換するときのレートに差があります。

付与されるときも,100円で1ポイントだったり,1,000円で1ポイントだったり。

でも,単位を合わせてあげるとだいたい同じようレートにはなるんですよね。

ただ,ダイナースクラブカードのように10,000円で1ポイントだと,9,999円の利用ではポイントがもらえないんです。

取りこぼしが多くなります。

で,そのクレジットカードのポイントを何に使うか? とっても悩ましいところですね。

今回は,楽天スーパーポイントに交換した場合について調べてみました。

※単純な比較を行っています。間違いがあればご指摘をお願いします。

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【クレジットカード利用額,1,000円で楽天スーパーポイントがどのくらいもらえるのか?】

1.JCB・・・1,000円のカード利用で,5楽天スーパーポイント。

1.三井住友VISA・・・1,000円のカード利用で,5楽天スーパーポイント。

3.アメックス・・・1,000円のカード利用で,4楽天スーパーポイント。

3.シティカード・・・1,000円のカード利用で,4楽天スーパーポイント。

※単純に,クレジットカードを利用した場合のポイント付与から計算しました。

※ボーナスポイントどは加味してありません。

※誤りがあればご指摘をお願いします。

 

【それぞれのクレジットカードの交換率。】

  • JCB

 Oki Dokiポイント1ポイントあたり,5楽天スーパーポイント。

 500ポイントから1ポイント単位で。

 ※1ポイントあたり,5楽天スーパーポイント。

  • 三井住友VISAカード(ANA VISA)

 ワールドプレゼント1ポイントあたり,5楽天スーパーポイント。

 200ポイントから100ポイント単位で。

 ※1ポイントあたり,5楽天スーパーポイント。

  • アメックス

 1,000ポイントを400楽天スーパーポイントに交換。

 交換は,10,000ポイントから1,000ポイント単位で。

 ※1ポイントあたり,0.4楽天スーパーポイント。

 ※100円のカード利用で,1ポイント。

 ※2011年12月31日までメンバーシップ・リワード・プラスに登録している方は,40%アップの優待レートが適用されます。

 ※メンバーシップ・リワード・プラスは年間3,150円(税込み)(2年目以降自動更新)の参加登録費用がかかります。

  • シティカード(シティ エリート)

 2,500シティ リワードポイントで1,000円分の楽天スーパーポイントに交換。

 交換は,5,000シティ リワードポイントから。2,500シティ リワードポイント単位で。

 ※1シティ リワードポイントあたり,0.4楽天スーパーポイント。

 ※100円のカード利用で,1シティ リワードポイント。

  • ダイナースクラブ

 楽天スーパーポイントへの交換はできません。

 ただ,1クラブポイントを100シティポイントとして交換できます。

 が,賞品と交換が条件となるようなので,ポイントの振り替えだけ行うことはできないようです。

 

【比較したクレジットカードの中では,国産カードが1番。】

今回比較した中では,JCBと三井住友VISAが同じレートで1番でした。

 

【楽天スーパーポイントに限って考えれば・・・。】

楽天カードが1番効率がよさそうです。

楽天市場での利用であれば,ポイント2倍。100円で2楽天スーパーポイント。

楽天市場以外での利用で,100円で1楽天スーパーポイント。

しかも年会費無料!

楽天スーパーポイントを貯めるのであればとってもお得なカードです。

 

申し込んじゃおうか悩ましいところです。

ただ,正直,クレジットカードの枚数を増やすのは得策ではないので,慎重に。

ポイント還元などお得さでいえば楽天カードが魅力的!

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